読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑念日記

主に技術的なことをつらとらと(書ければいいな)。

DXRubyでローグライクゲーム その2

前回まで→ その1

いやーまさかその1投稿からその2までが1年以上空いてしまうとは。
"「失踪」タグが付かないよう頑張ります。"とか書いたけど、完全にタグ付いててもおかしくないブランクでした。
2015年の本ブログ投稿が2015年1月から2015年10月までポッカリ空いてるあたりで何かを察してください。
(変な誤解を防ぐため念の為書くと、当該期間に絵描いてTwitterに上げたりリレーマラソン出場したりしてるので、仕事がクソ忙しくて死んでたとか心が死んでたとかではないです。)

動画内でも言及していますが、その1から比較して以下のような進捗がありました。

  • ゲームデータのセーブ/ロードができるようになった
  • タイトル画面と「つづきから」「はじめから」の選択肢ができた
  • 非ランダムマップが作れるようになった
    • 非ランダムマップの任意の位置にモブやアイテム、階段を配置できるようになった
    • これにより町(非ダンジョン)用のマップが使えるようになった
  • 敵でないモブと会話ができるようになった
    • クラスの親子関係上敵でないモブは既に存在していたけど、これまでは完全にカカシだった
  • ダンジョンや町のマップに名前などの属性をつけた
    • 画面切り替わり時にマップ名称が表示されるようになった
  • 敵(モブ)がN倍速移動できるようになった(N<1も可)
  • 敵が移動、通常攻撃以外の特殊行動を取れるようになった

わりとシステム面での更新が多いです。
非ランダムマップの内容とか、モブがしゃべる内容とかは全部yamlなどの設定ファイル、外部ファイルで指定できるようにしたため、今後のマップ追加、モブ追加は簡単にできるんじゃないかなと思います。
地味にフォントも変えてますが、これはまた変えるかも...。

次回はアイテム追加とか敵追加とかしたいです。
今回でスタート地点である町ができ、そこからダンジョンへ進むことができ、セーブができるようになったので、アイテムや敵がそこそこ充実すれば、ストーリーとかは何も無くてもデモ版というかサンプル的なものが配布できるのでは...とか妄想してます。
が、予定は未定。(予防線)

それにしても、絵(キャラのグラフィックとか設定イラストとか)を描きたくてゲーム作り始めたみたいなところがあったはずなのに、制作が進むにつれてどんどん絵を描くのが億劫になってくのはなにゆえ。